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通関業法

通関士試験 第46回 通関業法 第6問

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次の記述は、通関業法第2条(定義)に規定する通関業務及び同法第7条(関連業務)に規定する関連業務に関するものであるが、その記述の正しいものはどれか。すべてを選び、その番号をマークしなさい。

正解と解説

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正解 3, 4

他人の依頼によりその者を代理して行う関税法以外の法令の規定により輸出に関して必要とする許可の申請は、関連業務である。 / 他人の依頼によりその者を代理して行う保税工場に外国貨物を置くことの承認の申請は、通関業務である。

他法令に基づく輸出許可の申請は通関業務そのものではなく関連業務に位置づけられ、また保税工場に外国貨物を置くことの承認申請は関税法上の税関手続として通関業務に含まれるため、3と4が正しい。船用品積込みの承認申告や輸入許可前貨物引取りの承認申請はいずれも通関業務に該当し、逆に保税運送の承認申告は通関業務ではなく関連業務に位置づけられるため、1・2・5は誤りである。

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