通関業法
通関士試験 第46回 通関業法 第1問
1 / 60
次の記述は、通関業法第2条(定義)に規定する通関業務及び同法第7条(関連業務)に規定する関連業務に関するものであるが、( )に入れるべき最も適切な語句を下の選択肢から選び、その番号をマークしなさい。 1 通関業務とは、( イ )の依頼によってする輸出若しくは輸入の申告又は保税蔵置場に外国貨物を置くことの承認の申請等の関税法その他関税に関する法令に基づき( ロ )に対してする申告又は承認の申請からそれぞれの許可又は承認を得るまでの手続等をいう。 2 ( ハ )は、通関業務のほか、その関連業務として、( ハ )の( ニ )を用いて、( イ )の依頼に応じ、通関業務に( ホ )し、後続し、その他当該業務に関連する業務を行うことができる。
語群
- 1関係
- 2契約者
- 3権限
- 4財務大臣
- 5税関官署
- 6税関職員
- 7先行
- 8立場
- 9他人
- 10通関業者
- 11通関士
- 12付随
- 13貿易関連業者
- 14名称
- 15輸出者又は輸入者
( イ )に入れるべき最も適切な語句はどれか。
正解と解説
表示する
正解 9
他人
通関業務は「他人」の依頼によってする輸出入申告等の手続をいうと定義されており、(イ)には「他人」が入る。
( ロ )に入れるべき最も適切な語句はどれか。
正解と解説
表示する
正解 5
税関官署
通関業務は関税法その他関税に関する法令に基づき「税関官署」に対してする申告又は承認の申請から許可・承認を得るまでの手続をいうとされ、(ロ)には「税関官署」が入る。
( ハ )に入れるべき最も適切な語句はどれか。
正解と解説
表示する
正解 10
通関業者
関連業務を行うことができる主体は「通関業者」であり、(ハ)には「通関業者」が入る。
( ニ )に入れるべき最も適切な語句はどれか。
正解と解説
表示する
正解 14
名称
通関業者は自己の「名称」を用いて関連業務を行うことができるとされ、(ニ)には「名称」が入る。
( ホ )に入れるべき最も適切な語句はどれか。
正解と解説
表示する
正解 7
先行
関連業務として、通関業務に「先行」し、後続し、その他関連する業務を行うことができるとされ、(ホ)には「先行」が入る。