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Certia
関税法等

通関士試験 第46回 関税法等 第24問

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次の記述は、保税蔵置場に関するものであるが、その記述の正しいものはどれか。一つを選び、その番号をマークしなさい。

正解と解説

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正解 5

保税蔵置場に外国貨物を置くことができる期間は、当該貨物を保税蔵置場に置くことが承認された日から2年であるが、当該承認を複数回受けている場合は、最初に承認された日から2年である。

保税蔵置場に外国貨物を置くことができる期間は、外国貨物を置くことが承認された日から2年とされ、蔵置期間の延長承認を複数回受けている場合であっても、起算点は最初に承認された日であるとされている。合併による地位承継は届出ではなく税関長の承認等を要する事項であり、承認を受けて滅却された外国貨物は関税を徴収されず、収容能力の増加は承認ではなく届出で足りるため、他の選択肢はいずれも誤りである。

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