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Certia
通関実務

通関士試験 第46回 通関実務 第4問

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次の記述は、関税定率法別表における気密容器の定義に関するものであるが、その記述の正しいものはどれか。すべてを選び、その番号をマークしなさい。

正解と解説

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正解 1, 4

ろう付けをした缶詰は、気密容器に該当する。 / プラスチック製のチューブで完全なパッキングのあるスクリューキャップ付きのものは、気密容器に該当する。

気密容器の定義上、ろう付けをした缶詰や完全なパッキングのあるスクリューキャップ付きのプラスチック製チューブは気密容器に該当するとされており、選択肢1、4が正しい。封ろうによるつぼ詰やコルク栓のガラス瓶、金属はく袋などは個々の要件に照らして該当・非該当が定まっており、他の選択肢は定義と異なるため誤りである。

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