次の記述は、関税の軽減又は免除に関するものであるが、その記述の正しいものはどれか。
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正解と解説
正解 4
税関長は、輸入される製造用原料品について、関税定率法第13条第1項(製造用原料品の減税又は免税)の規定により関税を軽減する場合には、その軽減に係る関税の額に相当する額の担保を提供させることができる。
製造用原料品について関税定率法第13条第1項の規定により関税を軽減する場合、税関長はその軽減に係る関税額に相当する額の担保を提供させることができるとされている。無条件免税の見本には製作のための見本は含まれず、特定用途免税の用途外供用制限や再輸出免税の期間延長の可否についての他の記述は規定と異なるため誤りである。
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