次の記述は、関税法第10章に規定する罰則に関するものであるが、その記述の正しいものはどれか。一つを選び、その番号をマークしなさい。
正解と解説
正解 3
仕入書を改ざんして不正に関税を免れようとする得意先の輸入担当者から輸入通関の依頼を受けた通関業者が、当該仕入書の改ざんに気づきながらも依頼どおりに税関に申告した場合は、当該通関業者は当該通関業務を代行したことについて関税法に基づき罰せられることがある。
仕入書の改ざんに気づきながらも依頼どおりに税関へ虚偽の申告をした通関業者は、当該不正な通関業務の代行について関税法に基づき罰せられることがある。輸入許可前に発覚した場合でも未遂として処罰対象となり得るほか、法人代表者による違反行為には両罰規定により法人と行為者双方が罰せられ得る点、税関職員の質問に対する黙秘が常に不処罰となるわけではない点で他の選択肢は誤りである。
AI のボタンを押すと、問題文と解答を入れたプロンプトをコピーしてから各サービスを開きます。入力欄に自動で入らない場合は貼り付けてください。