次の記述は、関税法第8章に規定する不服申立てに関するものであるが、その記述の正しいものはどれか。一つを選び、その番号をマークしなさい。
正解と解説
正解 5
関税法又は他の関税に関する法律の規定による税関職員の処分に不服がある者は、当該処分は当該職員の属する税関の税関長がした処分とみなし、再調査の請求をすることができる。
関税法又は他の関税に関する法律の規定による税関職員の処分に不服がある者は、当該処分を当該職員の属する税関の税関長がした処分とみなして再調査の請求をすることができるとされているため5が正しい。関税等不服審査会への諮問の要否、取消訴訟提起前の不服申立前置の要否、再調査の請求における諮問の要否に関する1~4の記述はそれぞれ規定と異なるため誤りである。
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