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Certia
通関実務

通関士試験 第52回 通関実務 第5問

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次の記述は、関税法第7条第3項の規定に基づく関税率表の適用上の所属の教示に係る照会(以下「事前照会」という。)に関するものであるが、その記述の正しいものはどれか。すべてを選び、その番号をマークしなさい。

正解と解説

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正解 1, 2

架空の貨物については、事前照会の対象とされていない。 / 輸出予定の貨物については、事前照会の対象とされていない。

事前照会制度は現に存在する貨物を前提とするため架空の貨物は対象とされておらず1は正しく、関税法第7条第3項の教示は輸入貨物の関税率表適用上の所属に関するものであり輸出予定の貨物は対象とされていないため2も正しい。輸入申告中の貨物の事前照会対象性、回答への意見申出の期限、不開示情報を含む場合の公開時期に関する3~5の記述はいずれも規定と異なるため誤りである。

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