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Certia
関税法等

通関士試験 第53回 関税法等 第17問

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次の記述は、関税の修正申告、更正の請求、更正及び決定に関するものであるが、その記述の誤っているものはどれか。一つを選び、その番号をマークしなさい。

正解と解説

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正解 2

納税申告をした者は、当該申告に係る課税標準又は納付すべき税額の計算に誤りがあったことにより、当該申告により納付すべき税額が過大である場合には、当該申告の日から5年以内に限り、税関長に対し、その申告に係る課税標準又は納付すべき税額につき更正すべき旨の請求をすることができることとされている。

誤っているのは2であり、納税申告に係る課税標準又は税額の計算に誤りがあり税額が過大である場合の更正の請求ができる期間の起算点が、記述されている「申告の日」とは実際の関税法の規定上異なる。1の修正申告による納税義務への影響、3の輸入許可前引取り承認貨物に係る通知、4の更正・決定後の職権による是正、5の書面補正による修正申告の手続は、いずれも規定どおり正しい。

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