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Certia
関税法等

通関士試験 第53回 関税法等 第20問

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次の記述は、輸入通関に関するものであるが、その記述の誤っているものはどれか。一つを選び、その番号をマークしなさい。

正解と解説

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正解 5

貨物を輸入しようとする者が輸入申告と併せて納税申告を行った場合において、その輸入の許可までに、これらの申告の撤回を申し出たときは、その理由の内容にかかわらず、これらの申告の撤回が認められる。

誤っているのは5であり、輸入申告及び納税申告の撤回は、輸入の許可前であればどのような理由でも当然に認められるものではなく、税関長がその撤回を相当と認める場合に限り認められる。1の輸入申告・検査・許可の手続、2の他法令による許可の証明義務、3の申告内容確認書類の提出、4の賦課課税方式郵便物に係る通知及び日本郵便株式会社を通じた納付委託は、いずれも規定どおり正しい。

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