関税法等
通関士試験 第53回 関税法等 第18問
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次の記述は、関税の徴収に関するものであるが、その記述の誤っているものはどれか。一つを選び、その番号をマークしなさい。
正解と解説
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正解 1
税関長は、重加算税を徴収しようとするときは、納税の告知をしなければならない。
関税の担保として金銭を提供した場合はその金銭をもって関税の納付に充当できる点、関税が他の公課及び債権に先立って徴収される点、国税徴収の例による徴収の場合の徴収順位が国税と同順位とされる点、税関長間で徴収の引継ぎができる点は、いずれも規定どおり正しく2・3・4・5が該当する。1は重加算税の徴収に関する納税の告知の取扱いについての記述が実際の規定と異なるため誤りである。