次の記述は、関税法に規定する輸出してはならない貨物に関するものであるが、その記述の正しいものはどれか。一つを選び、その番号をマークしなさい。
正解と解説
正解 5
特許権者は、自己の特許権を侵害すると認める貨物に関し、いずれかの税関長に対し、その侵害の事実を疎明するために必要な証拠を提出し、当該貨物が関税法第6章(通関)に定めるところに従い輸出されようとする場合は、当該貨物について当該税関長又は他の税関長が、当該貨物が当該特許権を侵害する貨物に該当するか否かについての認定手続を執るべきことを申し立てることができる。
正しいのは5であり、特許権者は自己の特許権を侵害すると認める貨物につき、いずれかの税関長に対し侵害の事実を疎明する証拠を提出して、輸出されようとする場合に認定手続を執るべきことを申し立てることができる。1の郵便物として輸出する意匠権侵害物品の扱い、2の特許権侵害物品の廃棄可否、3の輸出差止申立てがない場合の認定手続要否、4の商標権侵害認定手続における意見聴取の主体は、いずれも記述内容が実際の規定と異なるため誤りとなる。
AI のボタンを押すと、問題文と解答を入れたプロンプトをコピーしてから各サービスを開きます。入力欄に自動で入らない場合は貼り付けてください。