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Certia
関税法等

通関士試験 第57回 関税法等 第3問

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次の記述は、保税蔵置場に関するものであるが、( )に入れるべき最も適切な語句を下の選択肢から選び、その番号をマークしなさい。 1 保税蔵置場に外国貨物を置くことができる期間は、当該貨物を( イ )から( ロ )である。 2 ( ハ )者は、当該保税蔵置場の( ニ )を増加し、若しくは減少し、又はその改築、移転その他の工事をしようとするときは、あらかじめその旨を税関に届け出なければならない。 3 保税蔵置場にある外国貨物(輸出の許可を受けた貨物を除く。)が( ホ )ときは、あらかじめ税関長の承認を受けている場合を除き、当該( ハ )者から、直ちにその関税を徴収する。

語群

  1. 13月
  2. 22年
  3. 33年
  4. 4外国貨物を保税蔵置場に置いた
  5. 5外国貿易船又は外国貿易機から取り卸した日
  6. 6貨物の収容能力
  7. 7貨物の取扱数量
  8. 8貨物の保管機能
  9. 9最初に保税蔵置場に入れた日
  10. 10最初に保税蔵置場に置くことが承認された日
  11. 11消費された
  12. 12亡失した
  13. 13保税蔵置場の許可を受けた
  14. 14保税蔵置場の施設を所有する
  15. 15滅却された

( イ )に入れるべき最も適切な語句はどれか。

正解と解説

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正解 10

最初に保税蔵置場に置くことが承認された日

保税蔵置場に外国貨物を置くことができる期間の起算点は、当該貨物を最初に保税蔵置場に置くことが承認された日であるとされている。

( ロ )に入れるべき最も適切な語句はどれか。

正解と解説

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正解 2

2年

保税蔵置場に外国貨物を置くことができる期間は、最初に置くことが承認された日から原則として2年であるとされている。

( ハ )に入れるべき最も適切な語句はどれか。

正解と解説

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正解 13

保税蔵置場の許可を受けた

保税蔵置場の収容能力の増減や改築・移転その他の工事を行おうとするときにあらかじめ税関に届け出なければならないのは、保税蔵置場の許可を受けた者であるとされている。

( ニ )に入れるべき最も適切な語句はどれか。

正解と解説

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正解 6

貨物の収容能力

届出が必要となるのは、保税蔵置場について貨物の収容能力を増加又は減少させる場合、あるいは改築・移転その他の工事を行う場合であるとされている。

( ホ )に入れるべき最も適切な語句はどれか。

正解と解説

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正解 15

滅却された

保税蔵置場にある外国貨物が滅却されたときは、あらかじめ税関長の承認を受けている場合を除き、当該保税蔵置場の許可を受けた者から直ちにその関税を徴収することとされている。

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