次の記述は、関税の修正申告、更正の請求、更正及び決定に関するものであるが、その記述の正しいものはどれか。すべてを選び、その番号をマークしなさい。
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正解と解説
正解 2, 5
納税申告をした者は、当該納税申告により納付すべき税額に関し当該税額を増額する更正があった場合であっても、その増額した後の納付すべき税額に不足額があるときは、その増額した更正について更正があるまでは、その増額した更正に係る納付すべき税額につき修正申告をすることができる。 / 関税法第14条第1項(更正、決定等の期間制限)の規定により関税についての更正をすることができないこととなる日前6月以内にされた更正の請求に係る更正は、当該更正の請求があった日から6月を経過する日まで、することができる。
増額更正があった後にその増額後の税額に不足額があると判明した場合には、その増額更正について更正があるまでの間、増額後の税額について修正申告をすることができる(選択肢2)。また、更正の期間制限に係る期限の満了前6月以内にされた更正の請求については、当該請求があった日から6月を経過する日までは更正をすることができるとされている(選択肢5)。修正申告の期限や決定を受けた者の更正の請求、更正の請求ができる期間についての他の選択肢の記述は、実際の規定内容と異なるため誤りである。
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