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Certia
関税法等

通関士試験 第57回 関税法等 第7問

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次の記述は、関税の納期限に関するものであるが、その記述の正しいものはどれか。すべてを選び、その番号をマークしなさい。

正解と解説

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正解 1, 5

特例申告書の提出期限が土曜日、日曜日、国民の祝日に関する法律に規定する休日その他一般の休日、12月29日、同月30日又は同月31日に当たるときは、これらの日の翌日をもってその提出期限とみなされる。 / 期限内特例申告書に記載された納付すべき税額に相当する関税については、その特例申告書の提出期限までに国に納付しなければならない。

特例申告書の提出期限が休日等に当たるときは、その翌日をもって提出期限とみなされるとされている(選択肢1)。また、期限内特例申告書に記載された納付すべき税額に相当する関税は、その提出期限までに国に納付しなければならないとされている(選択肢5)。過大な戻し税があった場合の納付期限や、納期限の延長・更正が行われた場合の法定納期限についての他の選択肢の記述は誤りである。

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