次の記述は、輸入通関に関するものであるが、その記述の正しいものはどれか。すべてを選び、その番号をマークしなさい。
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正解と解説
正解 4, 5
輸入(納税)申告をしようとする者は、その輸入しようとする貨物の種類にかかわらず、予備審査制に基づく輸入貨物に係る予備申告を行うことができることとされている。 / 外国貿易船により輸入される貨物に係る予備審査制に基づく予備申告は、輸入申告予定日における外国為替相場が公示された日又は当該貨物に係る船荷証券が発行された日のいずれか遅い日から行うことができることとされている。
輸入(納税)申告をしようとする者は、貨物の種類にかかわらず予備審査制に基づく予備申告を行うことができ(選択肢4)、外国貿易船による輸入貨物の予備申告は外国為替相場の公示日又は船荷証券の発行日のいずれか遅い日から行うことができるとされている(選択肢5)。船積み状態のままでの輸入申告には税関長の承認が必要であり、特例申告書の提出期限徒過後も提出できる場合があり、少額貨物であっても輸入申告自体は要するため、他の選択肢は誤りである。
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