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通関業法

通関士試験 第57回 通関業法 第17問

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次の記述は、通関業法第22条に規定する通関業者の記帳、届出、報告等に関するものであるが、その記述の正しいものはどれか。一つを選び、その番号をマークしなさい。

正解と解説

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正解 2

通関業者は、通関業務に関し、依頼者から依頼を受けたことを証する書類について、その作成の日後3年間保存しなければならない。

通関業者は、依頼を受けたことを証する書類についてその作成の日後3年間保存しなければならないとされており、選択肢2が正しい。料金受領を証する書類の写しにも保存義務があり、仕入書等の保存期間の起算点や定期報告書への資産明細の記載義務、提出期限に関する記述はいずれも実際の規定と異なるため誤りである。

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