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Certia
学説試験

獣医師国家試験 第74回 学説A 問74

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ガウン装着後の術者が手の無菌状態を維持するための姿勢として正しいのは どれか。

  • a腕を組んで脇と腕の間に挟む。
  • b胸の前で両手を組む。
  • cドレーピングした手術台に手を置く。
  • d手を腰にあてがう。
  • e頭より上に手を保持する。

正解と解説

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正解 3

b, c

滅菌ガウンで無菌とみなされるのは前面の胸から術野の高さまでと肘から先の袖であるため、手は胸の前で組むか、ドレーピング済みの手術台上に置いて保持する。腕を組んで脇に挟む、腰にあてがう、頭より上に上げるといった動作は、いずれも非滅菌領域に手が触れたり視野外に出たりするため無菌状態を維持できない。

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