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Certia
学説試験

獣医師国家試験 第76回 学説A 問71

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ケトーシスを発症した牛の血中で増加するのはどれか。

  • aフタル酸
  • bアセトン
  • cアセト酢酸
  • dモノクロロ酢酸
  • e酢酸ブチル

正解と解説

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正解 3

b, c

牛のケトーシスでは負のエネルギーバランスにより脂肪動員が亢進し、肝臓でのケトン体産生が増加してアセト酢酸、β−ヒドロキシ酪酸、アセトンが血中で上昇する。アセトンは呼気や乳汁の甘酸っぱい臭気の原因ともなる。他の選択肢は生体内のケトン体ではない。

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