ケトーシスを発症した牛の血中で増加するのはどれか。
- aフタル酸
- bアセトン
- cアセト酢酸
- dモノクロロ酢酸
- e酢酸ブチル
正解と解説
正解 3
b, c
牛のケトーシスでは負のエネルギーバランスにより脂肪動員が亢進し、肝臓でのケトン体産生が増加してアセト酢酸、β−ヒドロキシ酪酸、アセトンが血中で上昇する。アセトンは呼気や乳汁の甘酸っぱい臭気の原因ともなる。他の選択肢は生体内のケトン体ではない。
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