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Certia
学説試験

獣医師国家試験 第76回 学説B 問9

139 / 210

「家畜伝染病予防法」で指定されるウイルス性疾患の届出伝染病はどれか。

  • a伝染性膿疱性皮膚炎
  • b萎縮性鼻炎
  • cノゼマ症
  • d犬ジステンパー
  • e兎粘液腫

正解と解説

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正解 2

a, e

伝染性膿疱性皮膚炎(オルフ)はパラポックスウイルス、兎粘液腫はポックスウイルス(粘液腫ウイルス)による疾患で、いずれも家畜伝染病予防法の届出伝染病に指定されている。萎縮性鼻炎はBordetella bronchisepticaやパスツレラの毒素による細菌性疾患、ノゼマ症はミツバチの微胞子虫による疾患であり、ウイルス性ではない。犬ジステンパーは同法の対象疾病に含まれない。

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