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Certia
学説試験

獣医師国家試験 第76回 学説A 問79

129 / 210

授精後40日以内の牛の妊娠診断法として適当なのはどれか。

  • aX線検査
  • b子宮動脈の肥大と震動
  • c超音波検査法
  • dノンリターン法
  • e腹部の触診法

正解と解説

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正解 4

c, d

直腸から挿入するプローブによる超音波検査は授精後25〜30日ごろから胎嚢や胎子心拍を確認でき、早期の妊娠診断法として実用的である。ノンリターン法は授精後に発情が回帰しないことをもって推定する簡便な方法である。子宮動脈の肥大と震動や腹部触診が可能になるのは妊娠中期以降で、X線検査は胎子骨化後でなければ有用でない。

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