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Certia
学説試験

獣医師国家試験 第76回 学説B 問6

136 / 210

豚熱にみられる病変・病態として適当なのはどれか。

  • a疣贅性心内膜炎
  • b小脳低形成
  • c脾臓の出血性梗塞
  • d増殖性腸症
  • e虎斑心

正解と解説

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正解 3

b, c

豚熱ウイルスは経胎盤感染性を示し、妊娠時期によっては胎子に小脳低形成や振戦を伴う先天異常を起こす。また血管内皮障害による出血傾向が強く、脾臓辺縁の出血性梗塞は本病に特徴的な剖検所見である。疣贅性心内膜炎は豚丹毒、増殖性腸症はLawsonia intracellularis、虎斑心(心筋の白色条紋)は口蹄疫でみられる病変である。

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