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Certia
学説試験

獣医師国家試験 第76回 学説B 問1

131 / 210

喘息の治療薬はどれか。

  • aプロプラノロール
  • bアスピリン
  • cエナラプリル
  • dテルブタリン
  • eオザグレル

正解と解説

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正解 5

d, e

テルブタリンは気管支平滑筋のβ2受容体を選択的に刺激して気管支を拡張させ、オザグレルはトロンボキサン合成酵素を阻害して気道収縮と炎症を抑えるため、いずれも喘息の治療に用いられる。プロプラノロールは非選択的β遮断薬で気管支を収縮させるため禁忌であり、アスピリンはアスピリン喘息を誘発しうる。エナラプリルはACE阻害薬で空咳を起こしやすい。

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