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Certia
学説試験

獣医師国家試験 第77回 学説B 問58

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肉芽腫性髄膜脳脊髄炎のMRI検査所見の組合せとして最も適当なのはどれか。 T1強調像 T2強調像 T2 FLAIR像

正解と解説

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正解 1

低信号 ―――― 高信号 ―――― 高信号

肉芽腫性髄膜脳脊髄炎の病巣は炎症細胞浸潤と浮腫を伴うため水分含量が増加し、MRIではT1強調像で低信号、T2強調像およびT2 FLAIR像で高信号を示すのが典型である。造影T1強調像では病変部が増強される。診断は画像所見に加え、脳脊髄液の単核球優位の細胞数増加と他疾患の除外による。

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