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Certia
学説試験

獣医師国家試験 第77回 学説B 問51

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犬のステロイド反応性髄膜炎・動脈炎に関する記述として誤っているのはど れか。

正解と解説

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正解 4

MRI検査で特徴的な炎症像がみられる。

ステロイド反応性髄膜炎・動脈炎はMRIでは異常を認めないか髄膜の造影増強がわずかにみられる程度で、特徴的といえる炎症像は得られない。若齢犬の頸部痛と発熱を主徴とし、血中CRPの著明な高値と脳脊髄液の好中球優位の細胞数増加が診断の要となる。コルチコステロイドの長期漸減投与が奏効する。

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