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Certia
学説試験

獣医師国家試験 第77回 学説B 問59

189 / 210

犬の大腿骨骨幹部の外側アプローチで牽引する筋肉として適当なのはどれか。

  • a縫工筋
  • b外側広筋
  • c大腿二頭筋
  • d大腿筋膜張筋
  • e大腿直筋

正解と解説

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正解 3

b, c

大腿骨骨幹部への外側アプローチでは、大腿筋膜を切開したのち外側広筋を頭側(前方)へ、大腿二頭筋を尾側(後方)へ牽引して骨幹を露出する。この際、尾側にある坐骨神経を損傷しないよう保護する。縫工筋は内側、大腿直筋は大腿四頭筋の中央部にあり、この術式で牽引する主な筋ではない。

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