子どもの食と栄養
後期
保育士試験(筆記) 2021年後期 子どもの食と栄養 問4
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次のうち、献立作成および調理の基本に関する記述として、適切な記述を○、不適切な記述を ×とした場合の正しい組み合わせを一つ選びなさい。 A 献立は、一般にご飯と汁物(スープ類)に主菜と副菜1〜2品をそろえると、充実した内容で、 栄養的にも優れた献立となる。 B 主菜には、肉、魚、卵、大豆および大豆製品などを主材料とするたんぱく質を多く含む料理が含 まれる。 C 副菜には、野菜、いも、きのこ、海藻などを主材料とする料理などが含まれる。 D 汁物の食塩の基準濃度は、一般に4〜5%である。 (組み合わせ) A B C D
正解と解説
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正解 1
○ ○ ○ ×
献立は主食と汁物に主菜、副菜1〜2品をそろえることで栄養的にバランスのとれた内容になるとされ、主菜には肉・魚・卵・大豆製品などたんぱく質を多く含む料理が含まれ、副菜には野菜・いも・きのこ・海藻などを主材料とする料理が含まれる。汁物の食塩濃度の目安は一般に0.6〜0.8%程度とされ、4〜5%という高濃度は誤りである。