子どもの食と栄養
後期
保育士試験(筆記) 2021年後期 子どもの食と栄養 問7
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次のうち、「授乳・離乳の支援ガイド」(2019年改定版:厚生労働省)に示されている離乳の 進め方の目安に関する記述として、適切な記述を○、不適切な記述を×とした場合の正しい組み合 わせを一つ選びなさい。 A 離乳初期は、生後5〜6か月頃とされている。 B 離乳初期には、食物アレルギーのリスク回避のため、卵黄を与えてはいけない。 C 離乳中期には、歯ぐきでつぶせる固さの調理形態とする。 D 離乳後期には、1日3回食に進めていく。 E 離乳完了期の離乳食1回あたりのご飯の目安量は、80gである。 (組み合わせ) A B C D E
正解と解説
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正解 3
○ × × ○ ○
離乳初期は生後5〜6か月頃とされる一方、食物アレルギーのリスク低減のために卵黄などの特定の食品を除去する必要はないためBは誤りである。歯ぐきでつぶせる固さは離乳後期の目安であり離乳中期の目安は舌でつぶせる固さであるためCも誤りで、離乳後期には1日3回食に進めていき、離乳完了期の1回あたりのご飯の目安量は80g程度とされている。