本文へスキップ
Certia
子どもの食と栄養
後期

保育士試験(筆記) 2021年後期 子どもの食と栄養 問17

137 / 160

次のうち、障害のある子どもの食事に関する記述として、適切な記述を○、不適切な記述を ×とした場合の正しい組み合わせを一つ選びなさい。 A スプーンのボール部の幅は、口の幅より大きいものを選ぶとよい。 B カットコップは、傾けても鼻にあたりにくく、飲みやすく工夫されている。 C 食器は、縁の立ち上がっているものの方がすくいやすい。 D 食事の援助をする場合は、子どもと同じ目の高さで行うことが基本である。 (組み合わせ) A B C D

正解と解説

表示する
正解 4

× ○ ○ ○

スプーンのボール部の幅は口の幅より小さいものを選ぶのが適切であり、口の幅より大きいものを選ぶとするAは誤りである。カットコップは傾けても鼻にあたりにくく飲みやすいよう工夫され、食器は縁が立ち上がっているものの方が食べ物をすくいやすく、食事の援助は子どもと目線の高さを合わせて行うことが基本である。

AI に聞く

AI のボタンを押すと、問題文と解答を入れたプロンプトをコピーしてから各サービスを開きます。入力欄に自動で入らない場合は貼り付けてください。