子どもの食と栄養
後期
保育士試験(筆記) 2021年後期 子どもの食と栄養 問19
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次のうち、幼児期の心身の発達と食生活に関する記述として、適切な記述を○、不適切な記 述を×とした場合の正しい組み合わせを一つ選びなさい。 A 幼児の体格は経時的に変化するため、エネルギー摂取量の過不足のアセスメントは、成長曲線 (身体発育曲線)を用いることが望ましい。 B 幼児期の肥満への対応は、成長期であるため、極端な食事制限は行わない方がよい。 C 体重1kgあたりのエネルギー必要量は、幼児期の方が成人よりも少ない。 (組み合わせ) A B C
正解と解説
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正解 2
○ ○ ×
幼児の体格は変化するため、エネルギー摂取量の過不足のアセスメントには成長曲線(身体発育曲線)を用いることが望ましく、幼児期は成長期であるため肥満への対応として極端な食事制限は避けるべきである。体重1kgあたりのエネルギー必要量は、成長が盛んな幼児期の方が成人より多いため、少ないとするCは誤りである。