問13 / 20
電験三種 電力 2024年度 下期 問13
A問題
下期
図のように高低差のない支持点A,Bで支持されている径間Sが100mの架空電線路において,導体の温度が30℃のとき,たるみDは2mであった。導体の温度が60℃になったとき,たるみDの値[m]として,最も近いものを次の(1)~(5)のうちから一つ選べ。ただし,電線の線膨張係数は1℃につき1.5×10⁻⁵とし,張力による電線の伸びは無視するものとする。

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