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Certia
一般問題
10月

第一種電気工事士 (学科) 2024年度 下期 問19

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送電用変圧器の中性点接地方式に関する記述として,誤っているものは。

正解と解説

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正解 ハ

抵抗接地方式は,地絡故障時,通信線に対する電磁誘導障害が直接接地方式と比較して大きい。

抵抗接地方式は中性点を抵抗を介して接地することで地絡電流を小さく抑える方式であり、地絡故障時の通信線への電磁誘導障害は、地絡電流の大きい直接接地方式に比べて小さくなる。したがって「大きい」とするハが誤りである。非接地方式で異常電圧を生じやすいこと、直接接地方式で地絡電流が大きいこと、消弧リアクトル接地方式が線路の対地静電容量と並列共振するリアクトルで接地する方式であることはいずれも正しい。

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