一般問題
10月
第一種電気工事士 (学科) 2024年度 下期 問6
6 / 50
図は単相2線式の配電線路の単線結線図である。電線1線当たりの抵抗は,A-B間で0.1 Ω,B-C間で0.2 Ωである。A点の線間電圧が210 Vで,B点,C点にそれぞれ負荷電流10 Aの抵抗負荷があるとき,C点の線間電圧[V]は。ただし,線路リアクタンスは無視する。負荷負荷10 A 10 A

正解と解説
表示する
正解 ロ
202
単相2線式なので電圧降下は往復2線分で計算する。A-B間には B点とC点の負荷電流の和である20 Aが流れ、B-C間には10 Aが流れる。よって全体の電圧降下は2×0.1×20+2×0.2×10=4+4=8 Vとなり、C点の線間電圧は210-8=202 Vである。