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財務及び会計に関すること

貸金業務取扱主任者 第13回 (2018年度) 問50

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会社計算規則に規定する損益計算書等(注)に関する次の①〜④の記述のうち、その内容が適切でないものを1つだけ選び、解答欄にその番号をマークしなさい。

正解と解説

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正解 4

営業損益金額に特別利益を加えて得た額から特別損失を減じて得た額が零以上の場合を経常利益金額という。(注) 損益計算書等とは、損益計算書及び連結損益計算書をいう。

会社計算規則では、営業損益金額に営業外収益を加え営業外費用を減じて得た額が零以上の場合を経常利益金額といい、特別利益と特別損失を加減した額が零以上の場合は税引前当期純利益金額となる。したがって特別損益によって経常利益金額が算定されるとする記載4が不適切である。1の各項目への適当な名称の付与、2の売上総利益金額、3の営業利益金額の定義はいずれも同規則の定めどおりである。

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