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財務及び会計に関すること

貸金業務取扱主任者 第13回 (2018年度) 問49

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企業会計原則(大蔵省企業会計審議会発表)の一般原則に関する次の①〜④の記述のうち、その内容が適切でないものを1つだけ選び、解答欄にその番号をマークしなさい。

正解と解説

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正解 2

企業会計は、少額の取引については、正規の簿記の原則に従って、厳格に計算書類を作成しなければならない。これを一般に厳格性の原則という。

企業会計原則の一般原則は、真実性、正規の簿記、資本取引・損益取引区分、明瞭性、継続性、保守主義、単一性の7つであり、厳格性の原則というものは存在しない。また正規の簿記の原則については重要性の乏しいものに簡便な処理を認める重要性の原則が働くため、少額の取引まで厳格な処理を要求する記載2は不適切である。1の真実性の原則、3の単一性の原則、4の明瞭性の原則の説明はいずれも企業会計原則の内容と一致している。

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