財務及び会計に関すること
貸金業務取扱主任者 第13回 (2018年度) 問48
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会社計算規則に規定する貸借対照表等(注)に関する次の①〜④の記述のうち、その内容が適切なものを1つだけ選び、解答欄にその番号をマークしなさい。
正解と解説
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正解 4
株式会社の貸借対照表における純資産の部は、株主資本、評価・換算差額等及び新株予約権に区分しなければならない。(注) 貸借対照表等とは、貸借対照表及び連結貸借対照表をいう。
会社計算規則上、株式会社の貸借対照表の純資産の部は、株主資本、評価・換算差額等、新株予約権に区分しなければならないとされており、記載4が適切である。1は、連結貸借対照表では2以上の異なる種類の事業を営む場合に資産の部および負債の部を事業の種類ごとに区分することができるので誤り。2は、資産の部の区分は流動資産、固定資産、繰延資産であり金融資産という区分は設けられていない。3は、固定資産の区分が有形固定資産、無形固定資産、投資その他の資産であり、繰延資産は固定資産の内訳ではないので誤りである。