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Certia
法及び関係法令に関すること

貸金業務取扱主任者 第16回 (2021年度) 問17

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貸金業務取扱主任者に関する次の①~④の記述のうち、その内容が適切でないものを1つだけ選び、解答欄にその番号をマークしなさい。

正解と解説

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正解 2

貸金業者向けの総合的な監督指針によれば、貸金業務取扱主任者が営業所等に常時勤務する者と認められるには、社会通念に照らし、常時勤務していると認められるだけの実態が必要であり、当該営業所等の営業時間内に当該営業所等に常時駐在している必要があるとされている。

監督指針は「常時勤務する者」について、社会通念に照らし常時勤務していると認められるだけの実態が必要であるとしていますが、営業時間内に営業所等に常時駐在していることまでは求めていませんので、②が不適切です。①の従業者数に対する主任者の数を50分の1以上とする設置義務、③の職務に関する法令違反等を理由とする主任者登録の取消し、④の資金需要者等の請求があったときの主任者の氏名の明示義務は、いずれも正しい記述です。

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