法及び関係法令に関すること
貸金業務取扱主任者 第19回 (2024年度) 問6
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貸金業務取扱主任者及び貸金業法第12条の4(証明書の携帯等)第2項に規定する従業者名簿(以下、本問において「従業者名簿」という。)に関する次の①~④の記述のうち、その内容が適切なものを1つだけ選び、解答欄にその番号をマークしなさい。
正解と解説
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正解 4
貸金業者は、内閣府令で定めるところにより、営業所等ごとに、従業者名簿を備え、従業者の氏名、住所、貸金業法第12条の4第1項の証明書の番号その他内閣府令で定める事項を記載し、これを最終の記載をした日から10年間保存しなければならない。
従業者名簿は、営業所等ごとに備え、従業者の氏名・住所・証明書の番号その他内閣府令で定める事項を記載し、最終の記載をした日から10年間保存しなければならない(貸金業法12条の4第2項)。①は監督指針上求められるのは常時勤務であって営業時間内の常時駐在までは要しない点で、②は貸金業の業務に従事する者50人につき1人以上の主任者で足りるため1人でよい点で、③は勧誘を伴わない広告のみを行う業務や資金需要者等と対面せずに行う業務に従事する者も従業者名簿の記載対象に含まれる点で、いずれも誤りである。