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9月

FP技能検定 1級 (学科・基礎編) 2017年9月 問23

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「障害者等の少額預金の利子所得等の非課税制度」(以下、「マル優」という)に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

正解と解説

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正解 2

マル優の対象となる預貯金は、国内に本店のある金融機関が取り扱う普通預金、定期預金、定額貯金、定期貯金、外貨預金などである。

マル優(障害者等の少額預金の利子所得等の非課税制度)の対象となる預貯金等は、円建ての普通預金、定期預金、定額貯金、定期貯金、公社債、公社債投資信託などであり、外貨預金は対象とならない。対象者が身体障害者手帳の交付を受けている者や遺族年金・寡婦年金を受けている妻などに限られること、元本350万円までの利子等が非課税となること、最初の預入日までに非課税貯蓄申告書を金融機関経由で所轄税務署長に提出する必要があることは、いずれも適切である。

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