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Certia
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9月

FP技能検定 1級 (学科・基礎編) 2017年9月 問25

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居住者に係る所得税等の配当所得に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

正解と解説

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正解 3

内国法人から支払を受ける上場株式の配当に係る配当所得について確定申告をする場合は、その申告をする上場株式の配当に係る配当所得のすべてについて、総合課税と申告分離課税のいずれかを選択しなければならない。

上場株式の配当に係る配当所得について確定申告をする場合は、申告をするすべての上場株式等の配当所得について総合課税か申告分離課税かのいずれかを選択しなければならず、銘柄ごとに使い分けることはできない。非上場株式の配当は保有割合にかかわらず少額配当であれば申告不要制度を選択できるため選択肢1は誤り、源泉徴収税率は所得税および復興特別所得税の20.42%(住民税の特別徴収はなし)であるため選択肢2も誤りである。非上場株式の配当も総合課税を選択すれば配当控除の適用を受けられるため、選択肢4も誤りである。

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