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1月
FP技能検定 1級 (学科・基礎編) 2018年1月 問15
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地震保険料控除に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
正解と解説
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正解 2
地震保険の対象であった居住用建物が地震によって全損となり、保険金が支払われて地震保険契約が失効した場合であっても、その年分に支払った地震保険料は地震保険料控除の対象となる。
地震保険料控除は保険料を支払った年分で適用されるため、その年の途中に全損により保険金が支払われて契約が失効した場合でも、その年に支払った地震保険料は控除の対象となります。賃貸用建物は自己または生計を一にする親族の居住用ではないため対象外、店舗併用住宅は原則として居住用部分に対応する保険料のみが対象(居住用が90%以上なら全額)、長期一括払いの場合は保険期間で按分した各年分が毎年の控除対象です。