本文へスキップ
Certia
未分類
1月

FP技能検定 1級 (学科・基礎編) 2019年1月 問14

14 / 50

個人事業主が加入する各種損害保険から受け取った保険金等の課税関係に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。なお、各選択肢において、いずれも契約者(=保険料負担者)は個人事業主であるものとする。

正解と解説

表示する
正解 3

個人事業主が、所有する店舗内で保管していた商品が火災により焼失し、商品を保険の対象とする火災保険の保険金を受け取った場合、当該保険金は個人事業主の事業収入となる。

棚卸資産である商品が火災で焼失した場合に受け取る火災保険金は、資産の損害に基因する保険金の非課税規定の適用がなく、事業所得の総収入金額に算入される。1の所得補償保険金は身体の傷害に基因して支払われるため非課税、2の積立普通傷害保険の満期返戻金は一時所得、4の営業用自動車の車両保険金は固定資産の損害に対するものとして非課税とされる。

AI に聞く

AI のボタンを押すと、問題文と解答を入れたプロンプトをコピーしてから各サービスを開きます。入力欄に自動で入らない場合は貼り付けてください。