オプション取引に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
正解と解説
正解 3
カラーは、キャップの買いとフロアの買いを組み合わせた取引であり、カラーの買い手は売り手に対してオプション料を支払うことにより、原資産である金利があらかじめ設定した変動幅の範囲外となった場合に、その差額を受け取ることができる。
カラーは、キャップの買いとフロアの売り(またはキャップの売りとフロアの買い)を組み合わせ、受け取るオプション料で支払うオプション料の負担を軽減しつつ金利変動を一定の範囲内に収める取引である。「キャップの買いとフロアの買い」の組合せではないため、3が不適切である。
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