未分類
1月
FP技能検定 1級 (学科・基礎編) 2019年1月 問16
16 / 50
金投資に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。なお、各選択肢において、金の売買は国内の証券会社を通じて行われるものとする。
正解と解説
表示する
正解 2
金地金は、その購入時に消費税が課されるが、換金時には売却価格に消費税が上乗せされた金額を受け取ることになる。
金地金の売買はいずれも消費税の課税取引であり、購入時に消費税を支払う一方、売却時には売却価格に消費税相当額が上乗せされた金額を受け取ることになる。1は誤りで、純金積立は毎月の積立額を月間の営業日数で割り、毎日一定額ずつ買い付けるドルコスト平均法によるものが一般的である。3も誤りで、総合課税の譲渡所得における長期・短期の区分は取得の日から譲渡の日までの所有期間が5年を超えるかどうかで判定するものであり、1月1日を基準とするのは土地建物等の分離課税の場合である。