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1月
FP技能検定 1級 (学科・基礎編) 2019年1月 問17
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投資信託に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
正解と解説
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正解 2
運用管理費用(信託報酬)は、同一の投資信託の銘柄であれば、販売会社による差異はなく、一般に、インデックス型投資信託よりもアクティブ型投資信託のほうが高い傾向がある。
運用管理費用(信託報酬)は投資信託ごとに信託約款で定められた率であるため、同一銘柄であれば販売会社による差はなく、また調査・銘柄選択にコストがかかるアクティブ型のほうがインデックス型より高い傾向がある。1は基準価額が取得時の価額ではなく純資産総額を受益権総口数で除して算出される点、3は信託財産留保額が委託会社の収入ではなく信託財産に留保される点、4はトータルリターンの算式に累計分配金額が含まれる点で、それぞれ誤りである。