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5月
FP技能検定 1級 (学科・基礎編) 2019年5月 問21
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株式の信用取引に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
正解と解説
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正解 3
委託保証金代用有価証券として国債を差し入れた場合、当該国債の額面金額の金銭を差し入れたものと同等に取り扱われる。
委託保証金の代用有価証券は時価に一定の掛目(国債であれば95%程度)を乗じて評価されるため、額面金額の金銭と同等に扱われるとする3が不適切である。委託保証金率30%の場合、30万円の保証金では30万円÷0.3=100万円までの新規建てが可能である。制度信用取引は対象銘柄・品貸料・弁済期限が取引所規則等で定められている。