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5月
FP技能検定 1級 (学科・基礎編) 2019年5月 問11
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外貨建終身保険に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
正解と解説
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正解 4
外貨建終身保険は、円建終身保険と同様に、所得税における生命保険料控除や相続税における死亡保険金の非課税金額の規定の適用を受けることができる。
外貨建終身保険も生命保険であることに変わりはなく、所得税の生命保険料控除や、相続税における死亡保険金の非課税金額(500万円×法定相続人の数)の規定が適用されるため4が正しい。外貨建保険は特定保険契約に該当するが、クーリング・オフの適用対象から外れるわけではない。積立利率は支払保険料ではなく積立金に対して適用される利率であり、解約控除は経過期間が長いほど低くなるのが一般的である。