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Certia
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5月

FP技能検定 1級 (学科・基礎編) 2019年5月 問19

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債券投資とイールドカーブに関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

正解と解説

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正解 2

残存期間の短い債券の利回りよりも残存期間の長い債券の利回りのほうが低く、イールドカーブが右下がりの曲線となる状態を、逆イールドという。

短期の利回りより長期の利回りが低く、イールドカーブが右下がりになる状態を逆イールドといい2が正しい。右上がりの状態は順イールドであり、パー・イールドとは債券価格が額面と等しくなる利回りのことである。長短金利差が縮小するのはフラット化、拡大するのがスティープ化である。ロールダウン効果は順イールドの下で残存期間の短期化により利回りが低下し価格が上昇する効果をいう。

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