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Certia
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5月

FP技能検定 1級 (学科・基礎編) 2019年5月 問4

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国民年金保険料に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

正解と解説

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正解 3

免除を受けた2015年度の国民年金保険料を2019年度中に追納する場合、その金額は、2015年度当時の保険料額に、追納までの経過期間に応じた加算額が上乗せされた額となる。

追納する保険料は、免除等を受けた年度の翌年度から起算して3年度目以降に納付する場合、当時の保険料額に経過期間に応じた加算額が上乗せされる。2015年度分を2019年度中に追納するとこれに該当するため3が正しい。1は法定免除の対象が障害基礎年金の受給権者や生活扶助受給者などであり遺族基礎年金の受給者は含まれない。2の納付猶予制度は2016年7月以降50歳未満に拡大されており30歳未満ではない。

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