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5月

FP技能検定 1級 (学科・基礎編) 2019年5月 問7

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中小企業退職金共済制度(以下、「中退共」という)に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。なお、本問において、事業主には同居の親族のみを使用する事業主等は含まないものとし、従業員には短時間労働者は含まないものとする。

正解と解説

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正解 4

退職者が退職金について5年間の全額分割払いを選択するためには、退職した日において60歳以上であり、かつ、退職金の額が80万円以上であることが必要である。

中退共の退職金を5年間の全額分割払いで受け取るには、退職日に60歳以上であり、かつ退職金の額が80万円以上であることが必要で4が正しい(10年分割は150万円以上)。1の新規加入助成は加入後4カ月目から1年間であり加入月からではない。2の増額助成の対象は掛金月額2万円未満の従業員である。3の基本退職金は掛金月額と掛金納付月数に応じて定まり、退職理由や退職時の年齢によって変わるものではない。

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